たるみをぎゅっと引き締める「サーマクール」最新モデルFLXについて

美容大国アメリカで開発された「サーマクール」ですが、現在最も新しいものが「サーマクールFLX」です。

最新の「サーマクールFLX」について、気になっている方も多いと思いますので、ご紹介させていただきます。

「サーマクールFLX」はどのくらい効果がアップしたの?

サーマクールは高周波エネルギーを使ってたるみをタイトニングさせる美容機器の代表格です。

効果の感じ方は人それぞれなので一概には言えませんが、効果やその持続を合わせても高周波の機械でサーマクールを一番に挙げる人は多いと思います。

そんなサーマクールの最新版がFLXなのですが、まず、以前のサーマクールCPTに比べて、照射面積が3.0㎠から4.0㎠と大きくなり、熱の深達度が今までは2.5mm前後だったのがより深い4.0mm前後までになりました。

より広く深く強い熱量を加えることができるので、厚みのある皮下組織の方までしっかりタイトニング効果があります。

皮膚の土台からグッと引き締める感じですね。

それにより治療直後の引き締め効果も大幅にアップし、その後もコラーゲンが増幅されるので1ヵ月ほど時間をかけて引き締まっていきます。

今までのサーマクールも十分な効果があったかもしれませんが、FLXはさらに強いタイトニング効果が期待できるのがわかりますね。

 

「サーマクールFLX」痛みや熱さは大丈夫?

以前は「サーマクールは効果が高いけど、痛みや熱さが強い」と言われており、そこがネックでした。

しかし、第3世代の「サーマクールCPT」の時点で大きく改良されたので、サーマクールは痛みや熱さがかなり楽になりました。

最新のFLXは、効果がアップした分痛みも伴ってくるのでは、と心配している方も多いかもしれませんが、心配無用です。

サーマクールFLXは、高周波の熱が真皮層内まで届くので、熱感が強いのかなと気にされる方もいるかもしれませんが、照射中とその前後にチップの内側から冷却ガスが吹き付けられ、皮膚表面の熱損傷を防いでくれます。

また、RF照射と断続的なクーリング(照射前・照射中・照射後)を組み合わせることで、 神経へ伝達される痛みの刺激を緩和します。

さらに、バイブレーション機能も進化しており、CPTは縦方向のみの振動でしたが、サーマクールFLXでは多方向に振動を与えるため、振動をさらに感じるようになりました。

その為、痛みも感じにくくなりました。

このように、より快適に安全に治療ができるようにも進化しております。

 

「サーマクールFLX」はどんなたるみに有効なの?

サーマクールFLXも高周波(RF)なので、タイトニングが得意です。

その為、やはりある程度お顔のボリュームがある方のたるみや小顔にしたい方に有効です。

お顔はある程度ボリュームがあった方が若々しくみえるのも事実なので、お顔が痩せ型の方でサーマクールをやってみたい方は、一度専門のドクターに相談してみましょう。