フェイスマスク、フェイスパックのあれこれ

フェイスマスクやパックを日々のスキンケアに取り入れている方も多いと思います

最近は、大袋にたくさん入っていて惜しまず使えるものや、韓国コスメで、1枚に美容液がひたひたに入っているものもありますね。

お店に行くと種類が多すぎて、どれにしようか目移りしてしまいます。

フェイスパック、皆様どのように選んでいますか?

 

フェイスパックの成分と浸透率

以前、化粧水は主な成分が水である。

という記事をかいたのですが、フェイスパックも同様でほぼ水です。

美容成分ももちろん配合されていますが、微々たるものであることが多いです。

もちろん製品によっては、かなり贅沢に有効成分を配合してくれているものもありますし、私もお気に入りのフェイスパックはあります。

 

フェイスパックをスペシャルケアとして使用している方もいると思いますが、ほとんどが水であるフェイスパックは、スペシャルケアというよりは、保湿を強化したい時に取り入れてあげるのがお勧めです。

 

パックには様々な美容成分が配合されていますが、どんなに浸透しても、ほとんど全て肌の表面の角質層までしか浸透しません。

保湿に関しては角質層まで浸透すれば十分ですが、保湿以外の美肌成分がその効果を発揮するのは、角質層よりも下の基底層や真皮層などのより深い部分に浸透したときです。

肌の構造上、化粧品が自然にそこまで浸透するのはとても難しいので、本当に有効成分を効かせたいならば、やはりクリニックやエステサロンで導入などを専門的に行うのをおすすめします。

 

フェイスパックの使用方法にもこだわりを

フェイスパックは、一度に浸透する量は限られるうえに、主成分は水なので、表面を潤す程度に過ぎません。

その為、やはり長時間の使用は肌がふやけるだけなので避けるべきです。

肌表面が水分過剰でふやけると、一時的に肌のバリア機能も衰えますので注意です。

乾いてきたのに乗せたままというのも、パックの意味がありませんし、乾燥するので注意。

フェイスパックの効果を最大限に引き出すには、決められた時間を守るというのが最大のポイントだと思います。

 

お勧めのフェイスパック

とはいえ、自分が使ってみて、やっぱりパックっていいなと思ったことはたくさんあります。

実際に使ってみて良かったなというフェイスパックがあるので少しご紹介致します。

有効成分が高配合で、パックのシートも厚手で滑らかで肌にピタッと貼りつき、とても使い心地が良いです。

 

Regeskin SRSマスクパック

EGFやFGFなどの成長因子が高配合されているパックです。

美容液はさらっとしています。

保湿もされますが、肌を鎮静させる効果もあるので、お肌の赤みや痒みなどがあるとき、何かの施術後のダウンタイムを軽減させる目的などでの使用もお勧めです。

こちらのパックは冷やして使うのもお勧めです。

美容皮膚科で施術にも使用されているフェイスパックです。

Mディア3Dモイストプレミアムマスク

プロテオグリカン、ヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分が高配合のフェイスマスクです。

かなり保湿されるので、乾燥の時期には特におすすめです。

私は、一時的に乾燥肌になってしまったとき、こちらのパックを使用し、短期間で乾燥が改善されたので、それ以来、乾燥した時はMディアのパック!と思って愛用させていただいております。

美容液もべたつかず気持ち良く使用することができます。

フェイスパックやフェイスマスク、スキンケアに加えると、ご褒美感もあるので、ぜひ上手に取り入れてみてください。

スキンケアは毎日の事ですので、たまに使うご褒美マスク以外にも、毎日使うクレンジングやお化粧下地などのアップデートも忘れずにしましょう。