最新の筋トレ!「FMS」「HIFEM」磁気を使った筋トレとは??

昨今の健康ブームも影響してか、ダイエットや筋トレに日々励んでいる方は多いと思います。

「筋トレ」と言えば、ジムに行ってマシンやパーソナルトレーニングをしたり、自分で腹筋やスクワットをしたり様々な方法がありますが、やはり負荷をかけたり、レベルを上げるとだんだんツラくなるので、何となく続かなかったり、もっと楽な方法で筋トレできないかなと思ったりすることもあると思います。

その、「楽な方法で筋トレができる」というのが磁気療法なのです!

 

磁気で筋肉が鍛えられる、「FMS」「HIFEM」とは??

FMSは機能的磁気刺激

HIFEMは磁気療法高密度焦点式電磁

共に磁気療法になります。

磁気の威力で筋肉を刺激し動かします。
作用する範囲が広いので、筋肉を広く、深く動かすことができ、肌に直接つけなくても、服の上からでも磁気が貫通します。

表面のアウターマッスルはもちろんのこと、筋肉の深層部まで磁気刺激が浸透し、収縮運動をさせるので、体の表面的な筋肉だけではなく、インナーマッスルや、骨盤底筋群などの、体の深部の細かい筋肉までもしっかり鍛えることが出来ます。
約7~10㎝も浸透するそうです。
また、30分間の磁気刺激で、2万回の腹筋運動と同等の筋肉刺激になるとか!?凄いですよね!

 

EMSとは何が違うの??

似ているもので、「EMS」がありますが、「EMS」と「FMS」、「HIFEM」は別物です。

EMSは以前から筋肉に刺激を与えるのに用いられてきました。EMSは「電気刺激」で、主に専用の電極版を皮膚に直接密着させて電気を貫通させます。

作用する部位も、電極の部分のみの表面的な筋肉に作用します。

深い部分の筋肉までは到達しません。

表面のアウターマッスルを鍛えるのには向いていますが、深層部のインナーマッスルまでを鍛えきるのは難しいというのが言えます。

 

磁気療法で筋トレをやってみたい!

磁気療法は、FMSやHIFEM(高密度焦点式電磁)などと呼ばれ、日本では「テスラフォーマー」や「エムスカルプト」という痩身機器があります。

エムスカルプト

テスラフォーマー

現在は医療機関のみで施術が可能です。

筋肉増強が目的なので、筋肉量を増やしたい方や、ボディラインを引き締めたい方にオススメです。

筋トレのような感覚で、週3回程度、1日以上のインターバルをおき、5~10回程度行うのがお勧めのようです。※プログラムは個人で異なります。

強力な電磁波なので、妊娠中や子宮内膜症、ペースメーカー、インプラント等、施術が出来ないこともあるようです。

該当するか分からない方は、前もって医療機関に確認しておきましょう。

 

まとめ
痛みも無く、施術後はしっかり筋肉痛になる方もいらっしゃいますので、筋肉が刺激されたのが実感できると思います。

ダイエット中の方、痩せたい方、筋肉増強させたい方、ボディラインを整えたい方、何よりも楽に筋肉を効率よく鍛えたい方!磁気療法で筋トレがお勧めです。