メイクいらず!医療アートメイクが凄い!①

「アートメイク」とは? 皆様ご存知ですか?

アートメイクとは、眉毛やアイライン、リップラインなど、メイクをするような感覚で皮膚の表皮部分だけに、針で色素を入れて肌を染色させるメイクのことをいいます。

韓国などでは、メイクアップの域を超え、髪の生え際の形をキレイにみせるためにアートメイクを入れたり、目元や口元にホクロを描いたりすることもあるそうです。

病院などでは、美容の域を超え、傷痕を目立たなくしたり、色素が抜けてしまったところに色を入れたりする、「パラメディカルピグメンテーション」(医療補助アートメイク)も行われています。

実際に皮膚に針で傷をつけますので、現在は医療アートメイク(メディカルアートメイク)が主流で、医療行為になりますので、医師の管理下で行われています。

 

アートメイクのおすすめポイント

やはり「いつもメイクをしたような整った状態でいられる」というのが最大の魅力です。

特に眉毛のアートメイクは、女性はもちろん男性にも人気です。
眉毛はもともと形も毛並も、濃さもかなり個人差がありますので、自然に整えた状態にしておきたいという方が多いようです。
アートメイクは、眉毛の左右差を修正したり、薄い眉毛をはっきりさせたり、形も好みのものにデザインできます。

毎日眉毛メイクをする必要もなくなるので、女性の方は日々のメイクの時間短縮にもなりますし、汗や水に濡れてもきれいな眉をキープできるので温泉やスポーツジムでも安心です。

 

従来のアートメイクと現在のアートメイクの違い

実は、数年おきに何度かブームを繰り返しているアートメイクですが、以前よりもかなり技術が進化しています。従来のアートメイクと、現在のアートメイクとの大きな違いは、着色する深さにあります。

従来のアートメイクは「眉墨」とも言われており、刺青やタトゥーの様に皮膚から2㎜の深い真皮に色素を入れていきます。

そのため出血や痛み、腫れなども伴い、一回の施術でしっかりと色が入り過ぎてしまう為に、海苔を眉に張り付けた様なペッタリとした不自然な仕上がりでした。

現在では0.02〜0.03㎜程度の皮膚の表皮に色素を入れるため、出血や痛み、腫れ等のダウンタイムも少なく、より自然な眉に近い仕上がりになります。

現在のアートメイクで人気なのは、毛の流れに沿って一本一本描いく、『マイクロブレーディング』という方法です。
極細針が一列に並んでたくさんついた刃(ブレード)で眉にアートメイクを施す技術をマイクロブレーディングと言います。
まるで本物の毛が生えたかのような自然な仕上がりにすることができます。
4Dアートメイクなどとも言われるみたいですね。

 

まとめ
「アートメイク」と聞くと、刺青を入れるイメージとか、痛みが凄そうとか、体に墨を入れるとMRIなどの検査がうけられなくなるのではないか・・・などなど、興味はあるし、やってはみたいけど悩む・・・という方も意外といらっしゃるのではないかと思います。
しかし、現在のアートメイクはメイクの延長と言う感じで、本当に自然です!しかも、痛みもわずかですし、MRI検査の制限もありませんので、とてもお勧めですよ。