肌にハリが欲しい人必見! 水光注射を体験

「水光注射」とは皆さまご存知ですか?

韓国では当たり前に行われている美容治療で、日本にも数年前に入ってきて、現在では施術ができるクリニックがどんどん増えてきています。

「水光注射」というネーミングも非常に魅力的ですよね。いったいどのような治療で、どんな効果があるのでしょうか?

 

水光注射ってどんな治療なの?効果は?

水光注射は専用の注射器やマシンを使用し、皮膚に有効成分を細かく注入していく美容治療です。

注入する成分によって効果は変わってきますが、高濃度で粒子の細かいヒアルロン酸を注入することが多く、具体的な効果は肌の水分含有量の上昇、肌の弾力性を回復させるのが大きい効果です。
簡単に言うと、保湿されるという事と、肌にハリが生まれるので小じわや軽度な毛穴の開きなどは引き締まって改善されます。
それ以外にも、ビタミン各種や、アミノ酸、ミネラルなども含有されていることも多く、その場合は高い抗酸化作用や更なる保水効果が期待できます。
また、表面に針を刺すので、針による刺激で肌の創傷治癒効果も期待できるとの事。

肌質をアップさせる治療なので顔全体に施術することが出来ます。

 

実際に水光注射をやってみました!

今回は、「mini Art INJECTOR」という注入器で、ヒアルロン酸とビタミン、アミノ酸、ミネラル、コエンザイム、核酸など美容成分が豊富にMIXされたタイプの薬剤を注入しました。

こちらは機械も製剤も最新のもので、注入器の針の長さを細かく調節出来たり、機械の特性上、注入の際皮膚にかなり密着するので、液漏れが少なくしっかり皮膚に注入できるのが特徴だそうです。

今回は、頬やフェイスライン、鼻に水光注射をやってみました。
水光注射は多少痛みがありますので、施術前に麻酔クリームで表面麻酔をかけ、その後専用のマシンで注入していきます。

麻酔クリームのおかげで痛みは我慢出来ましたが、頬骨やフェイスラインなどの骨の近くはチクッとした痛みを感じました。
鼻や頬の柔らかい部分は痛みが少なかったです。
今回は額や鼻の下などは施術しませんでしたが、額の生え際近くや鼻の下は痛みを感じやすいそうです。
注入していた時間は範囲にもよると思いますが約15分位だったと思います。

 

水光注射はダウンタイムはあるの?

水光注射直後は、やはり注射なので多少の出血があります。
施術後はガーゼで冷やしながら止血するので、すぐに落ち着きました。
止血後は、多少の赤みと、ポコポコとした針の痕がみえました。

施術当日はお化粧が出来ません。翌日からはOKだそうです。当日はしっかり保湿をし、マスクをして帰宅しました。

翌日から3日間は、頬の一部に点状の内出血があり、それと共に乾燥感も感じたので、しっかり保湿をすることを意識しました。
薄くお化粧はしましたが、見た目のダウンタイムはそれほど気にならなかったです。

 

まとめ

私の場合は効果の実感ができたのは1週間くらい経ってからでした。

とにかく肌にハリが出て、直後は乾燥していたのですが、1週間も経つと逆に保湿されて肌がモチモチでした。表面が保湿されているというよりは、肌の中が潤っている感じで、本当の保湿というのはこういうことかと、驚きました。

毛穴の引き締まりや小じわに関しては、1回の施術ではそこまで劇的ではなかったと思います。
ただ、何度か繰り返し施術すると、こちらにも効果が出てきそうだなと言う良い予感がありました。

3~4週間おきに3回程度行い、その後は3ヶ月に1回程度定期的に行う事で、美肌がキープできるそうです。
自分でスキンケアを頑張っても、このハリ感と保湿感をもたらすのは難しいかも…。
それくらい水光注射の効果は凄かったです。