お顔タイプ別たるみ治療のすすめ「痩せ顔・コケ顔」編

お顔が痩せていたり、元々骨格の小さい小顔の方でも、年齢を重ねるとたるみは生じます。たるむだけでなく、お顔が痩せやすい方は、コケてきて影のようになってしまう方もいます。

お顔のボリュームが落ち、痩せすぎると老けた印象にもなりかねないので、お顔が痩せ型の方なりのアンチエイジングをしていくのをお勧めします。どんなことに気を付けるべきなのでしょうか?

 

「痩せ顔・コケ顔」タイプの特徴

もともと若い時からお顔がスッキリしているタイプだったり、骨格により顔に脂肪が付きにくい方もいると思います。
また、お顔は年齢を重ねるとボリュームが落ちてくることも大いにあります。
お顔のボリュームが少なく、小顔だなという印象だけだとそこまで老けた印象にはなりません。

しかし、コメカミ部分や頬が凹んでコケてくると、一気に老けた印象に見えやすくなります。
頭蓋骨の形をイメージして頂くとわかりやすいですが、頬の中央部分やコメカミ部分は骨の形状が凹んでいるので、ボリュームが落ちやすいのです。

顔のボリュームが痩せてくると、その部分だけポイントでふっくらさせるのは自力では難しいので、ある程度予防をしていくのは大切だと思います。

 

お顔のボリュームが落ちやすい「痩せ顔・コケ顔」のたるみ原因

上記でも述べましたが、顔がコケる原因はもともとの骨格によるものもありますし、もともと太っても何故か顔にだけはボリュームがつきにくい方もいらっしゃいます。
それ以外の原因としては、過度なダイエットや病気、体調不良でやむ負えず急激に体重減少してしまい、げっそり痩せてしまった場合などがあげられます。

特に、大幅に痩せた時のげっそりが要注意で、ボリュームがあったものが一気に無くなると、皮膚のたるみが目立つようになります。
風船等の原理と一緒ですが、風船も中の空気が抜けると、ゴムが伸びてダルダルになりますよね。
皮膚もこれと同じで、弾力と伸縮性は自力ではある程度の所までしか縮まらないので、伸びた分はたるみになってしまうのです。

 

「痩せ顔・コケ顔」タイプがたるみを予防する為には?

まずは顔のボリュームをこれ以上落とさないように気を付けます。

たるみの美容施術として引き締め系の治療はたくさんあるのですが、大幅にギュッとボリュームを縮めるようなものは余り推奨しません。
引き締め力が強いのは魅力的ですが、お顔にボリュームが無い方が引き締め過ぎると、逆にこけた印象が強く出てしまう場合があるからです。

代表的な治療としては「サーマクール」が有名。
引き締めのナンバー1の機械ですね。
痩せ顔でもどうしても「サーマクール」がやってみたいという方は、ボリュームがある部分と無い部分を見極めながら照射をする必要があります。

痩せ顔さんはとにかくボリュームを大切にしながらたるみにアプローチをかけるのが理想です。

痩せ顔さんに特にお勧めな美容施術は、「HIFU」です。

「HIFU」は基本的にリフトアップが得意なたるみ治療なので、ボリュームはあまり落とさずに、グッとお顔をリフトアップさせることが出来ます。
皮膚も引き締まるので、痩せ顔さんでも安心して治療が受けられると思います。

「HIFU」は様々機械の種類がありますが、より積極的にリフトアップを望むならばやはりHIFUの最高峰である「ウルセラ」がオススメです。

その他、お顔のボリュームを落とさずにできるたるみ治療としては、スレッドリフト、ヒアルロン酸などのフィラー注入などがあげられるでしょうか。
フィラー注入系の治療は、たるみにアプローチをかけるというよりは、シワなどを埋めてふっくらさせることでたるみを目立たなくさせるようなイメージの治療です。

 

まとめ
アンチエイジングのためにたるみへのアプローチは大切ですが、痩せ顔さんの場合は、やりすぎるとさらに顔がすっきりしてしまい、逆効果になってしまうこともあるので気を付けましょう。
その他、老けた印象を与える原因である「シミ」や「シワ」を予防したりするのもお勧めです。
こちらはどんな顔立ちの方も有効なアンチエイジングですよね。
また、肌をきれいに見せるように、ピーリングやフォトでくすみをとったり、レーザーや水光注射などで肌にハリをもたせるような美肌治療も加えていくのもお勧めですよ。顔立ちにかかわらず、肌が健康的だと若々しい印象にみえると思います。

 

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