メイクいらず!医療アートメイクが凄い!③

以前もアートメイクについてご紹介致しましたが、この度2回目の眉アートメイクの施術を受けましたので、再度体験談をお伝えします。

本来は、1回目のアートメイク後から約1ヵ月後くらいが理想なのですが、私の場合はタイミングを逃し、4ヶ月も空いてしまいました。
その為、1回目に入れてもらったアートメイクは、眉尻の方に数本の色素が残っている程度で、かなり薄くなってしまっていました。

 

1回目の施術後に思ったこと

1回目の時は、彫ってもらってからのしばらくはとても調子が良く、デザインしてもらって、整った眉毛に大満足でした。
しかし、私の肌質もあると思いますが、乾燥していたのか、とても痒みがあり、ついつい掻いてしまっていたのです。
特に、寝ている間に掻いてしまっていたと思います。
掻いてしまった時に細かい瘡蓋も無理に剥がれてきてしまっていました。
あとは、私は普段、メイク落としのクレンジングはオイルを使用しているのですが、オイルはやはりアートメイクの色素が抜けやすいようです。
眉につかないように気を付けてはいたものの、やはりやや浸透し、クレンジング時も擦ってしまっていたようです。

1回目は色素が抜けやすいとは聞いていたものの、アフターケアの仕方でこんなにも定着率が変わってくるのだなと実感しました。

 

2回目の施術後

期間も空きすぎたため、1回目の眉アートメイクはかなり消えてしまっていたので、再度デザインから相談してやってもらいました。

私場合は、やや長めの、並行眉。強すぎて見えないように、少しだけアーチを入れてほしいと希望。

髪の毛の色は黒なので、暗めのカラーでオーダーしました。
仕上がりは、1回目同様、感動するぐらい綺麗に整った眉にして頂きました。

ここからは、しっかり定着させる為に、私自身が頑張らないといけません!

 

1回目の反省を踏まえて、2回目の施術後に気を付けたこと

1回目は掻いたり、オイルクレンジングを使ったり、せっかくのアートメイクを台無しにしてしまう事ばかりしてしまったので、2回目はそのようなことはないように気を付けました。

特に気を付けたことは、

①無理にクレンジングで擦り過ぎないように、アートメイク後のメイクは1週間程度薄めにしました。
一時的にオイルクレンジングはお休みし、ジェルクレンジングで充分落ちるようなメイクに切り替えました。

②保護の為の軟膏を1週間はしっかり塗りました。
眉毛に触れたら手に軟膏がついてすぐ気づくくらい、しっかり目に軟膏を塗りました。軟膏を塗った方が乾燥しづらく、痒みも起きにくいです。
ややベタベタやテカリは気になりますが、1週間の我慢です。
クレンジングや洗顔前も、眉にしっかり軟膏を塗っておくと、色が抜けにくいそうで、寝ている時も過度に掻かないようにしっかり塗っていました。
かなり保湿がされていたからか、瘡蓋が浮いて無理に剥がれる事も今回はなかったと思います。

③とにかく眉毛に触らないようにしました。無意識に掻かないようにも、常に眉に触らない事を意識しました。
洗顔後のタオルで顔を拭く時も、軽く抑える程度で、絶対に擦らないように気を付けました。
前髪もあまり眉毛の周りにフワフワしないように分けていました。
前髪がフワフワすると痒いです。

まとめ
アフターケアをしっかりすれば、色素はきちんと定着します。
1回目はどうしても体の反応で色素は抜けやすいですが、それでもアフターケアの差で定着率は変わるのではないかと個人的には思っています。
ある程度眉の形が出来上がっていると、メイクをするのも楽ですし、スッピンでも何となくお顔がはっきりして見えて嬉しいです。
アートメイクをお考えの方は、ぜひ参考になさってみて下さい。